精選版 日本国語大辞典 「連翩」の意味・読み・例文・類語
れん‐ぺん【連翩・聯翩】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 ひらひらとひるがえるさま。つらなり続くさま。
- [初出の実例]「浮藻聯翩たり、翰鳥の繳にかかって曾雲の峻しきより墜つるがごとし〈陸士衡〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)下)
- [その他の文献]〔張衡‐思玄賦〕
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...