進修(読み)しんしゅう

精選版 日本国語大辞典 「進修」の意味・読み・例文・類語

しん‐しゅう‥シウ【進修】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 「易経‐乾卦」の「君子進徳修業」による語 ) 徳を進め学を修めること。
    1. [初出の実例]「已哉(やんぬるかな)、観理度に過ぎ、進修(シンシウ)節を失して」(出典夜船閑話(1757))
    2. [その他の文献]〔韓愈‐通解〕
  3. 進歩改善。〔哲学字彙(1881)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む