遅効性肥料(読み)ちこうせいひりょう

大辞林 第三版の解説

ちこうせいひりょう【遅効性肥料】

作物に施してから、効果がでるまでに時間のかかる肥料。微生物に分解されて吸収される有機質のものが多い。油粕あぶらかす・骨粉・緑肥など。 → 速効性肥料緩効性肥料

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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