コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

油粕/油糟 アブラカス

2件 の用語解説(油粕/油糟の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あぶら‐かす【油×粕/油×糟】

大豆アブラナアマなどの種子から油をしぼりとった残りのかす。肥料や家畜の飼料用。
(油かす)牛の内臓肉を時間をかけて油で揚げ、小さく切り分けたもの。中が柔らかく、外側がかりっとしていて香ばしい。→かすうどん
[補説]書名別項。→油糟

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

百科事典マイペディアの解説

油粕【あぶらかす】

油脂に富む植物種子から油をしぼった粕の総称。大豆粕は栄養価に富み,みそ,醤油の原料や飼料にされ,その他,菜種粕,綿実粕など多くの油粕は窒素肥料として利用される。
→関連項目飼料濃厚飼料

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone