遅発性筋肉痛(読み)チハツセイキンニクツウ

デジタル大辞泉 「遅発性筋肉痛」の意味・読み・例文・類語

ちはつせい‐きんにくつう【遅発性筋肉痛】

運動後、数時間から数日経過して発生し、1週間程度で消失する筋肉の痛み。痛みが起こる機序は解明されていないが、運動によって筋線維に生じた微細な損傷を修復する過程で起こる炎症反応が原因とする説が有力。DOMS(delayed onset muscle soreness)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む