遅発性筋肉痛(読み)チハツセイキンニクツウ

デジタル大辞泉 「遅発性筋肉痛」の意味・読み・例文・類語

ちはつせい‐きんにくつう【遅発性筋肉痛】

運動後、数時間から数日経過して発生し、1週間程度で消失する筋肉の痛み。痛みが起こる機序は解明されていないが、運動によって筋線維に生じた微細な損傷を修復する過程で起こる炎症反応が原因とする説が有力。DOMS(delayed onset muscle soreness)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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