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運動時花崗岩 うんどうじかこうがんsynkinematic granite

岩石学辞典の解説

運動時花崗岩

フィンランドの四つのマグマ構造型の一つで,エスコラが提案したもの[Eskola : 1932].この種の花崗岩は構造に整合的で,非常に動きやすい母岩に貫入しており,一般に花崗閃緑岩質.造山運動の行われている時期に貫入した花崗岩.

出典|朝倉書店岩石学辞典について | 情報

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