コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

運動論的分化作用 うんどうろんてきぶんかさようkinematic differentiation

岩石学辞典の解説

運動論的分化作用

マグマの分化作用で,その移動の間に,異なった組成または組織の縞やシュリーレンの形で物質が分離し抜き取られて形成されたもの[Kropotokin : 1953].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android