運命の力(読み)ウンメイノチカラ

デジタル大辞泉 「運命の力」の意味・読み・例文・類語

うんめいのちから【運命の力】

原題、〈イタリアLa Forza del Destinoベルディ作曲のイタリア語によるオペラ。全4幕。1862年初演。のち1869年に改訂。改訂で加えられた序曲が有名で単独で演奏されることが多い。侯爵の美しい娘レオノーラとインカ王族の血を引く若者アルバーロの恋をめぐって引き起こされる悲劇を描く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「運命の力」の解説

運命の力

イタリアの作曲家ジュゼッペ・ヴェルディのイタリア語による全4幕のオペラ(1862)。原題《La forza del destino》。序曲が有名で単独で演奏されることが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む