運用の妙は一心に存す(読み)ウンヨウノミョウハイッシンニソンス

デジタル大辞泉 「運用の妙は一心に存す」の意味・読み・例文・類語

運用うんようみょう一心いっしんそん

《「宋史」岳飛伝から》何事もその機能が生かされてすぐれた効果を出すには、それらを活用する人の心一つにかかる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「運用の妙は一心に存す」の意味・読み・例文・類語

うんよう【運用】 の 妙(みょう)は一心(いっしん)に存(そん)

  1. ( 「宋史‐岳飛伝」の「陣而後戦、兵法之常、運用之妙、存乎一心」による語 ) 戦術法式は、それだけでは役に立たない。それを臨機応変に用いる妙味はその人の心一つにある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む