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運用の妙は一心に存す ウンヨウノミョウハイッシンニソンス

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デジタル大辞泉の解説

運用(うんよう)の妙は一心(いっしん)に存(そん)す

《「宋史」岳飛伝から》何事もその機能が生かされてすぐれた効果を出すには、それらを活用する人の心一つにかかる。

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大辞林 第三版の解説

うんようのみょうはいっしんにそんす【運用の妙は一心に存す】

〔宋史 岳飛伝
何事もうまく機能を発揮するかどうかは、それを用いる者の臨機応変の心のはたらき一つにかかる。

出典|三省堂
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