運籌(読み)うんちゅう

精選版 日本国語大辞典 「運籌」の意味・読み・例文・類語

うん‐ちゅう‥チウ【運籌】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「籌」は、はかりごとの意。「史記‐高祖本紀」の「運籌策帷帳之中、決勝千里之外、吾不壬子」から出た語 ) はかりごとをめぐらすこと。
    1. [初出の実例]「請凶徒大運籌、近臣左右妄優遊」(出典:狂雲集(15C後)因乱)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「運籌」の読み・字形・画数・意味

【運籌】うんちゆう(ちう)

謀をめぐらす。唐・杜甫〔西閣口号~〕詩 稷(しやしよく)(国家涕に堪へたり 安籌に在り

字通「運」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む