過不足算(読み)かふそくざん

精選版 日本国語大辞典 「過不足算」の意味・読み・例文・類語

かふそく‐ざんクヮフソク‥【過不足算】

  1. 〘 名詞 〙 算数応用問題の一つ。「みかんを何人かの子供に分けるのに、六個ずつ分けると三個余り、七個ずつ分けると四個不足する。子供の人数とみかんの数はいくらか」という型の問題をいう。

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関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の過不足算の言及

【算術】より

…したがってカメは4匹,ツルは12-4=8匹。
[過不足算]
 ミカンを分けるのに,1人に3個ずつとすると4個余り,4個ずつにすると2個不足するという。ミカンの数および人数を求めよ。…

※「過不足算」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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