精選版 日本国語大辞典 「過所文」の意味・読み・例文・類語
かしょ‐ぶみクヮショ‥【過所文・過書文】
- 〘 名詞 〙 =かしょ(過所)①
- [初出の実例]「関所あまたの過書文とりて、所々のとがめなく、近江の国に入りて」(出典:読本・春雨物語(1808)目ひとつの神)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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