日本歴史地名大系 「道々橋村」の解説 道々橋村どどばしむら 東京都:大田区道々橋村[現在地名]大田区仲池上(なかいけがみ)一丁目・久が原(くがはら)一―二丁目・南雪谷(みなみゆきがや)五丁目・東雪谷(ひがしゆきがや)五丁目・北嶺町(きたみねまち)池上村(池上村根方)の西に位置し、南は久ヶ原村。丸子(まりこ)渡に至る小道(丸子道)がある。田園簿に村名がみえ、田方七〇石余・畑方三四石余、幕府領。元禄郷帳では高一五〇石余。旧高旧領取調帳では高一五一石余、幕府領。「風土記稿」によれば家数三三。池上村の小名宿(しゆく)の辺りおよび本門寺の背後、馬込(まごめ)村内に三ヵ所の飛地がある。 出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報 Sponserd by