道の儘(読み)みちのまま

精選版 日本国語大辞典 「道の儘」の意味・読み・例文・類語

みち【道】 の 儘(まま)

  1. 道を行きながら。途中。みちすがら。みちみち。みちのあいだ。
    1. [初出の実例]「遂に路上(ミチノママ)往還(かよ)ふ間に肩を並(なら)べて潜(ひそか)に図りたまへり」(出典:日本書紀(720)皇極三年正月(図書寮本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 路上 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む