道光庵(読み)どうこうあん

精選版 日本国語大辞典 「道光庵」の意味・読み・例文・類語

どうこう‐あんダウクヮウ‥【道光庵】

  1. 江戸浅草の浅草寺(せんそうじ)の西にあった一心山称往院寺内の庵室庵主そば切りを自らつくり、望む者に供したことで知られたが天明元年(一七八一本寺から禁止された。どうこあん。そば切り寺。〔続江戸砂子(1735)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む