道化者(読み)ドウケモノ

デジタル大辞泉 「道化者」の意味・読み・例文・類語

どうけ‐もの〔ダウケ‐〕【道化者】

おどけたことをする人。また、道化を演じる人。おどけもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「道化者」の意味・読み・例文・類語

どうけ‐ものダウケ‥【道化者】

  1. 〘 名詞 〙 滑稽なことをする者。おどけた人。また、道化を演ずる人。
    1. [初出の実例]「ある書には、おきなのめんにたとへ、又ある伝記には、二番めの羅かんになぞらへたり、とのみちからも、とかくたうけもの也」(出典:評判記・難波物語(1655))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む