道寄(読み)みちより

精選版 日本国語大辞典 「道寄」の意味・読み・例文・類語

みち‐より【道寄】

  1. 〘 名詞 〙 途中で立ち寄ること。よりみち。みちくさ。
    1. [初出の実例]「のさものを使にやれば、ちかひ所も道よりをして一日かかる」(出典:虎明本狂言・文荷(室町末‐近世初))

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