道寄(読み)みちより

精選版 日本国語大辞典 「道寄」の意味・読み・例文・類語

みち‐より【道寄】

  1. 〘 名詞 〙 途中で立ち寄ること。よりみち。みちくさ。
    1. [初出の実例]「のさものを使にやれば、ちかひ所も道よりをして一日かかる」(出典:虎明本狂言・文荷(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む