道打(読み)みちうち

精選版 日本国語大辞典 「道打」の意味・読み・例文・類語

みち‐うち【道打】

  1. 〘 名詞 〙 馬に乗って道を進んで行くこと。また、馬での道中
    1. [初出の実例]「路(ミチ)うちには、赤地の錦の直垂に、萌黄威のよろひきて連銭葦毛なる馬に」(出典:高野本平家(13C前)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む