道明(読み)どうみょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「道明」の解説

道明 どうみょう

?-? 奈良時代の僧。
大和(奈良県)弘福(ぐふく)寺(川原寺)の住持。その活動時期については諸説があるが,養老4-神亀(じんき)4年(720-727)ごろに僧徳道らをひきいて大和長谷(はせ)寺を創建し,また本尊十一面観音像をつくらせたといわれる。俗姓六人部(むとべ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む