道競べ(読み)みちくらべ

精選版 日本国語大辞典 「道競べ」の意味・読み・例文・類語

みち‐くらべ【道競・牽道】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 進みぐあいを競う遊戯。双六(すごろく)、六指(むさし)などの類。〔十巻本和名抄(934頃)〕
  3. ② ( 道競 ) 学問・技芸など専門の道で優劣を競うこと。

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