道競べ(読み)みちくらべ

精選版 日本国語大辞典 「道競べ」の意味・読み・例文・類語

みち‐くらべ【道競・牽道】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 進みぐあいを競う遊戯双六(すごろく)六指(むさし)などの類。〔十巻本和名抄(934頃)〕
  3. ( 道競 ) 学問技芸など専門の道で優劣を競うこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む