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六指 ムサシ

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デジタル大辞泉の解説

む‐さし【六指】

遊戯の一。二人が、縦横各9本の線を引いた盤上に、各3個の石を持って線上を進退させ、早く決勝線に自分の石を並べたものを勝ちとする。
十六六指(じゅうろくむさし)」に同じ。
遊戯の一。地上に大路・小路を描き、銭を投げて勝負する。

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大辞林 第三版の解説

むさし【六指】

双方が三個ずつ石を持ち、盤上の縦横数本の線をたどって一画ずつ進退し、早く決勝線に達した者を勝ちとする遊戯。

出典|三省堂
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