道面(読み)ミチヅラ

デジタル大辞泉 「道面」の意味・読み・例文・類語

みち‐づら【道面/道▽列】

道のほとり。道すじ。途上。
「―なる人の家にとどまりて」〈宇治拾遺・七〉

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精選版 日本国語大辞典 「道面」の意味・読み・例文・類語

みち‐づら【道面】

  1. 〘 名詞 〙 道のほとり。道すじ。途上。
    1. [初出の実例]「みちつらなる人の家に泊りて」(出典:古本説話集(1130頃か)五八)

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