コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

途上 トジョウ

デジタル大辞泉の解説

と‐じょう〔‐ジヤウ〕【途上】

目的地に行く途中。「帰宅の途上に雨にあう」
事業・計画などが目的に従って進行している途中。「発展の途上にある」
[補説]書名別項。→途上

とじょう【途上】[書名]

嘉村礒多の短編小説。昭和7年(1932)2月、「中央公論」誌に発表。著者は本作により文壇での地位を確立するが、翌年、結核性腹膜炎のため死去。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とじょう【途上】

目的の場所に行く途中。中途。 「上京する-」
事柄の進行中。最中。 「建設の-にある」 「発展-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

途上の関連キーワードCDMクリーン開発メカニズム)植林世界銀行・IMF合同開発委員会遺伝資源へのアクセスと利益配分foster parents南北問題とフェアトレード国際協力機構(JICA)自然保護債務スワップ発展途上国開発問題鳩山イニシアチブ海外経済協力基金77か国グループ新国際経済秩序フェアトレードアルジェ憲章UNCTAD環境スワップ特恵関税制度UNITARTFT活動集団的自立

途上の関連情報