違い付け(読み)チガイヅケ

デジタル大辞泉 「違い付け」の意味・読み・例文・類語

ちがい‐づけ〔ちがひ‐〕【違い付け】

連歌・俳諧の付け方の一。前句と反対の意味のことば・題材などを付けるもの。「春」に対して「秋」を付けるなど。違いてには。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む