遠山里(読み)トオヤマザト

デジタル大辞泉 「遠山里」の意味・読み・例文・類語

とお‐やまざと〔とほ‐〕【遠山里】

遠くの山里。都から遠い山里。
「めづらしく今日聞く声をほととぎす―は耳なれぬらむ」〈赤染衛門集〉

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精選版 日本国語大辞典 「遠山里」の意味・読み・例文・類語

とお‐やまざととほ‥【遠山里】

  1. 〘 名詞 〙 遠方にある山中の人里。都を遠く離れた山里。
    1. [初出の実例]「めづらしく今日聞く声をほととぎすとを山里は耳馴れぬらん」(出典:類従本赤染衛門集(11C中))

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