遠岫(読み)えんしゅう

精選版 日本国語大辞典 「遠岫」の意味・読み・例文・類語

えん‐しゅうヱンシウ【遠岫】

  1. 〘 名詞 〙 遠くの峰。遠くの山。遠山
    1. [初出の実例]「荒村日落煙猶細。遠岫雲幽鳥独帰」(出典:本朝麗藻(1010か)白河山家眺望詩〈藤原公任〉)
    2. [その他の文献]〔李山甫‐方于隠居〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む