遠望目視点検(読み)エンボウモクシテンケン

デジタル大辞泉 「遠望目視点検」の意味・読み・例文・類語

えんぼうもくし‐てんけん〔ヱンバウモクシ‐〕【遠望目視点検】

橋梁トンネルなどの土木構造物の点検法の一つ徒歩で移動しながら、はしごや双眼鏡などを利用して可能な限り近づき、施設の損傷状態や変状目視で確認すること。→近接目視点検

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む