遠望目視点検(読み)エンボウモクシテンケン

デジタル大辞泉 「遠望目視点検」の意味・読み・例文・類語

えんぼうもくし‐てんけん〔ヱンバウモクシ‐〕【遠望目視点検】

橋梁トンネルなどの土木構造物の点検法の一つ徒歩で移動しながら、はしごや双眼鏡などを利用して可能な限り近づき、施設の損傷状態や変状目視で確認すること。→近接目視点検

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む