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遠物見 トオモノミ

デジタル大辞泉の解説

とお‐ものみ〔とほ‐〕【遠物見】

武家時代の戦いで、敵の動静を探るために遠くまで出かけたこと。また、その役目の者。遠見(とおみ)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とおものみ【遠物見】

味方の陣地を離れて敵情を探りに出ること。また、その者。斥候。遠目付。遠目。遠見。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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