コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

動静 ドウセイ

デジタル大辞泉の解説

どう‐せい【動静】

[名](スル)
物事の動き。ありさま。ようす。「動静を探る」「天下の動静
行動したり、行動せずにじっとしていたりすること。
「時に随って―するが政事家の活手段」〈魯庵社会百面相

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

どうせい【動静】

物事の動き。行動のありさま。様子。 「敵の-を探る」 「政局の-を見守る」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動静の関連キーワードサイバーナイフコイル塞栓術御湯殿上日記陸軍中野学校蜘蛛膜下出血吉田沢右衛門斎藤基恒日記鳩嶺雑事記土肥実平妻熟熟・倩倩小田助四郎源家長日記看聞御記杓子当り三善康信動静脈瘻吉良俊氏γナイフ長崎奉行ありさま

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

動静の関連情報