普及版 字通 「遨頭」の読み・字形・画数・意味
【遨頭】ごう(がう)とう
十九日、
、之れを浣
と謂ふ。遨頭、杜子美の
堂滄浪亭に宴す。
を傾けて皆出で、錦
(きんしう)
を夾(さしはさ)む。開
より、宴
是(ここ)に至りて止む。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...