遯月(読み)トンゲツ

デジタル大辞泉 「遯月」の意味・読み・例文・類語

とん‐げつ【×遯月】

《易の卦けで「遯」は6月に配されることから》陰暦6月の異称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「遯月」の意味・読み・例文・類語

とん‐げつ【遯月】

  1. 〘 名詞 〙 ( 易の卦で「遯」は六月に配されるところから ) 陰暦六月の異称。
    1. [初出の実例]「六月。異名。〈略〉遯月 易本義曰、遯、六月之卦也」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)六月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む