選言的概念(読み)センゲンテキガイネン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「選言的概念」の意味・読み・例文・類語

せんげんてき‐がいねん【選言的概念】

  1. 〘 名詞 〙 同一の類に属している二つ以上の概念で、それぞれの外延が互いに交差しないもの。たとえば、同じ色という類に属するが、外延のちがう青と赤の類。離接的概念。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む