遺腹王

デジタル大辞泉プラス 「遺腹王」の解説

遺腹王

《Jean le Posthume》フランス国王、ルイ10世の子、ジャン1世(在位1316年)の異名。1316年11月15日に生まれ、生後数日で亡くなったが、カペー朝13代国王に数えられる。ルイ10世の没後に生まれたことからこう呼ばれる。「遺児王」とも。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む