避雷柱(読み)ヒライチュウ

精選版 日本国語大辞典 「避雷柱」の意味・読み・例文・類語

ひらい‐ちゅう【避雷柱】

  1. 〘 名詞 〙ひらいしん(避雷針)
    1. [初出の実例]「この家に近づく所の雷は皆この道よりして地中に入り、敢て家屋を破らざるべし。これをらいよけばしら即避雷柱と云ふ」(出典:日本読本(1887)〈新保磐次〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む