避雷柱(読み)ヒライチュウ

精選版 日本国語大辞典 「避雷柱」の意味・読み・例文・類語

ひらい‐ちゅう【避雷柱】

  1. 〘 名詞 〙ひらいしん(避雷針)
    1. [初出の実例]「この家に近づく所の雷は皆この道よりして地中に入り、敢て家屋を破らざるべし。これをらいよけばしら即避雷柱と云ふ」(出典:日本読本(1887)〈新保磐次〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む