避雷柱(読み)ヒライチュウ

精選版 日本国語大辞典 「避雷柱」の意味・読み・例文・類語

ひらい‐ちゅう【避雷柱】

  1. 〘 名詞 〙ひらいしん(避雷針)
    1. [初出の実例]「この家に近づく所の雷は皆この道よりして地中に入り、敢て家屋を破らざるべし。これをらいよけばしら即避雷柱と云ふ」(出典:日本読本(1887)〈新保磐次〉六)

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