避雷柱(読み)ヒライチュウ

精選版 日本国語大辞典 「避雷柱」の意味・読み・例文・類語

ひらい‐ちゅう【避雷柱】

  1. 〘 名詞 〙ひらいしん(避雷針)
    1. [初出の実例]「この家に近づく所の雷は皆この道よりして地中に入り、敢て家屋を破らざるべし。これをらいよけばしら即避雷柱と云ふ」(出典:日本読本(1887)〈新保磐次〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む