邪師(読み)じゃし

精選版 日本国語大辞典 「邪師」の意味・読み・例文・類語

じゃ‐し【邪師】

  1. 〘 名詞 〙 人を惑わし世に害毒を流す邪教を説く人。
    1. [初出の実例]「邪師の道を信じて仏法を不悟ず」(出典:今昔物語集(1120頃か)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む