普及版 字通 「邯」の読み・字形・画数・意味


8画

[字音] カン

[説文解字]

[字形] 形声
声符は甘(かん)。〔説文六下に「趙の邯鄲縣なり」とあり、趙の都であった。別に西羌に川の名がある。

[訓義]
1. 邯鄲、趙の都。
2. 川の名。
3. 姓。

[熟語]
邯鄲

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む