普及版 字通 「邯」の読み・字形・画数・意味


8画

[字音] カン

[説文解字]

[字形] 形声
声符は甘(かん)。〔説文六下に「趙の邯鄲縣なり」とあり、趙の都であった。別に西羌に川の名がある。

[訓義]
1. 邯鄲、趙の都。
2. 川の名。
3. 姓。

[熟語]
邯鄲

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む