郡山新村(読み)こおりやましんそん

日本歴史地名大系 「郡山新村」の解説

郡山新村
こおりやましんそん

[現在地名]河東町郡山こおりやま

北西高畑たかばたけ村、南東は郡山村で、村西をせせなぎ川が南から北へ流れる。天明三年(一七八三)の開村。代田組に属し、旧高旧領取調帳では高三二四石余。明治四年(一八七一)の家数一六・人数九八(人員録)水系溷川から取水した高畑堰。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む