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部分構造合成法 ぶぶんこうぞうごうせいほう substructure synthesis method; system synthesis method

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

部分構造合成法
ぶぶんこうぞうごうせいほう
substructure synthesis method; system synthesis method

機械構造物全体の動特性を一挙に把握するのがむずかしいとき,構造物をいくつかの部分に分割して動特性を解析し,それらを合成して全体的な特性を把握する方法。伝達関数合成法とモード合成法の2種類がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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