郭三界(読み)クルワサンガイ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「郭三界」の意味・読み・例文・類語

くるわ‐さんがい【郭三界】

  1. 〘 名詞 〙 遊郭のあたり一帯。郭のかいわい。
    1. [初出の実例]「此忠兵衛が、五十両、損(そん)かけふかときづかひさに、くるわ三がいひろうして、男の一ぶん捨てさする」(出典:浄瑠璃・冥途飛脚(1711頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む