普及版 字通 「郭索」の読み・字形・画数・意味
【郭索】かく(くわく)さく
忠(脩)常に林逋の、
泥、行くこと郭索 雲木、
ぶこと鉤
(こうちう)(鷓鴣の声) の句を愛す。~郭索は、蟹の行く貌なり。揚雄の太玄に曰く、蟹の郭索すとは、心を用ふること躁(あわただ)しきなりと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...