郵奏(読み)ゆう(いう)そう

普及版 字通 「郵奏」の読み・字形・画数・意味

【郵奏】ゆう(いう)そう

駅使で上奏する。〔後漢書、光武帝紀下〕(中元二年、遺詔)刺二千石の長は皆郭を離るること無(なか)れ。(つか)はし、び郵に因りて奏すること無れ。

字通「郵」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む