郵奏(読み)ゆう(いう)そう

普及版 字通 「郵奏」の読み・字形・画数・意味

【郵奏】ゆう(いう)そう

駅使で上奏する。〔後漢書、光武帝紀下〕(中元二年、遺詔)刺二千石の長は皆郭を離るること無(なか)れ。(つか)はし、び郵に因りて奏すること無れ。

字通「郵」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む