郵袋(読み)ユウタイ

精選版 日本国語大辞典 「郵袋」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐たいイウ‥【郵袋】

  1. 〘 名詞 〙 郵便物を入れて局から他の局へ送る布製の袋。行嚢(こうのう)
    1. [初出の実例]「郵袋を積んで郵便局と郵便局との間を歩くのを伝送と云って」(出典:赤い自転車(1952)〈阿川弘之〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む