郷土科(読み)きょうどか(その他表記)Heimatkunde

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「郷土科」の意味・わかりやすい解説

郷土科
きょうどか
Heimatkunde

郷土教育教科として独立させようとするもので,1900年頃ドイツ語の訳語として日本に導入された。初め各府県の師範学校の付属小学校で試みられ,のちにその影響で一般の小学校でも特設するものがふえたが,ついに法定の教科にはならないで終った。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む