郷土科(読み)きょうどか(その他表記)Heimatkunde

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「郷土科」の意味・わかりやすい解説

郷土科
きょうどか
Heimatkunde

郷土教育教科として独立させようとするもので,1900年頃ドイツ語の訳語として日本に導入された。初め各府県の師範学校の付属小学校で試みられ,のちにその影響で一般の小学校でも特設するものがふえたが,ついに法定の教科にはならないで終った。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む