コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

郷土科 きょうどか Heimatkunde

1件 の用語解説(郷土科の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

郷土科
きょうどか
Heimatkunde

郷土教育を教科として独立させようとするもので,1900年ドイツ語の訳語として日本に導入された。初め各府県の師範学校の付属小学校で試みられ,のちにその影響で一般の小学校でも特設するものがふえたが,ついに法定の教科にはならないで終った。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

郷土科の関連キーワード郷土教育形式陶冶自由教育修身内容教科理科教育強要狙う小田内通敏郷土教育連盟

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

郷土科の関連情報