法定(読み)ホウテイ

精選版 日本国語大辞典 「法定」の意味・読み・例文・類語

ほう‐ていハフ‥【法定】

  1. 〘 名詞 〙 法令によって定めること。法律規定
    1. [初出の実例]「処分庁が誤って法定の期間よりも長い期間を審査請求期間として教示した場合」(出典:行政不服審査法(1962)一九条)

ほう‐じょうホフヂャウ【法定】

  1. 〘 名詞 〙 うそ。いつわりごと。虚言
    1. [初出の実例]「法定なしの武王丸、かへり宣旨の金剛丸已下のすくやか物ども六七人ありけるを」(出典:御伽草子・あしびき(室町中))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む