都市牛利(読み)つしごり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「都市牛利」の解説

都市牛利 つしごり

?-? 3世紀の官吏
魏志倭人伝(ぎしわじんでん)」によれば,魏の景初3年(239)卑弥呼(ひみこ)が使いを魏におくったときの次席使者。洛陽にいき生口(奴隷)などを献上。このとき率善(そつぜん)校尉に任命され,銀印青綬(じゅ)をあたえられたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む