都秀太夫千中(読み)みやこひでたゆう せんちゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「都秀太夫千中」の解説

都秀太夫千中(初代) みやこひでたゆう-せんちゅう

?-? 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)太夫
一中節。享保(きょうほう)の末から江戸の劇場出演,19年(1734)中村座で「夕霞浅間岳(ゆうがすみあさまがだけ)」をかたって大当たりをとった。のち男芸者に転じ,明和2年(1765)ごろ没したらしい。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む