都秀太夫千中(読み)みやこひでたゆう せんちゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「都秀太夫千中」の解説

都秀太夫千中(初代) みやこひでたゆう-せんちゅう

?-? 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
一中節。享保(きょうほう)の末から江戸の劇場に出演,19年(1734)中村座で「夕霞浅間岳(ゆうがすみあさまがだけ)」をかたって大当たりをとった。のち男芸者に転じ,明和2年(1765)ごろ没したらしい。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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