酌を取る(読み)シャクヲトル

関連語 千手 実例

精選版 日本国語大辞典 「酌を取る」の意味・読み・例文・類語

しゃく【酌】 を 取(と)る

  1. 宴席や酒席で酌をする。酒をつぐ。
    1. [初出の実例]「千手(せんじゅ)の前酌をとる。三位中将すこしうけて、いと興なげにておはしけるを」(出典:平家物語(13C前)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む