配幣(読み)くばりへい

精選版 日本国語大辞典 「配幣」の意味・読み・例文・類語

くばり‐へい【配幣】

  1. 〘 名詞 〙 数座の神に奉るべき幣帛(へいはく)一つに束ね、両段再拝をすませた後、束を解いて各座の神に配り供えること。
    1. [初出の実例]「賦幣(クバリヘイ)」(出典神道名目類聚抄(1699)五)

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