配当の非課税制度

共同通信ニュース用語解説 「配当の非課税制度」の解説

配当の非課税制度

企業が受け取る株式配当による収益を課税対象から外す制度。米国の税制使節団による「シャウプ勧告」に基づき、1950年度税制改正で創設された。株式配当は課税後の利益を原資に支払うため、受け取る側にも課税すると税負担が重くなりすぎるとして調整している。持ち株割合25%未満の株式は資産運用目的とみなし、非課税扱いにする配当を半額にとどめている。

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