酒講式(読み)さけこうのしき

精選版 日本国語大辞典 「酒講式」の意味・読み・例文・類語

さけこう‐の‐しき【酒講式】

  1. [ 1 ] 酒の功徳について説いてある条文
  2. [ 2 ] 狂言曲名和泉流大酒飲み住持が、意見に来た在所の人に対し、酒を飲みながら「酒講の式」を説き、はては酔って寝てしまい、在所の人たちを怒らせる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む